新酒 『にごり酒』
『おろち乃舌鼓』

【プロフィール】
にごり酒「おろちの舌鼓」は「歴史と文化を活かした観光開発及び地域活性化研究会」 さんの
活動の一環として、ヤマタノオロチが呑んだ酒造りへの挑戦というテーマの下仕込みました。
このお酒は、ヤマタノオロチ退治のため造られた「八塩折の酒」をイメージし、
オロチが呑んだと言われる酒壷が祀られている「壷神さん」付近の棚田で収穫された米と、
古代のにごり酒でつかわれたと思われる五穀を使って古代のにごり酒を再現したお酒です。
力強く、アルコール度数も高く、辛口のにごり酒に仕上がり、
「これぞオロチが呑みつぶれたお酒!」といった印象です。
ネーミング発表会の模様はこちら
【特徴】
辛口、アルコール添加なしのにごり酒です。
滑らかな口当たりとしっかりとした穀物の旨味と甘味を味わっていただけます。
かまぼこなどや味のしっかりした料理とよく合います。
【注意】
生のにごり酒ですので、時期によっては炭酸が残っています。
開封時にはお気を付けください。
また、炭酸が残っていますと「ピリッ」とした感触がありますが、
炭酸が抜けるにしたがって消えていきます。
容量:720mL 要冷蔵
アルコール:19〜20% / 日本酒度:+10(辛口)
原料米:五百万石、コシヒカリ / 精米歩合:70%
原料:米、米麹、ひえ、あわ、きび、麦
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